2015年11月20日金曜日

農家に言わせりゃ。

明日から野田さんの人参が店頭に並びます。

野田さんの人参は植え付けの時に
除草剤を1度撒いてそれ以降はお薬を撒きません。
肥料も天然由来の有機のものを使用しています。

芽が出てからある程度育つまでに
周りから雑草が生えてきてしまうと
伸びようとした芽に雑草が絡んでしまい
うまく育たないのです。

そう、育たなければ元も子もありません。

手作業で草取りをすれば除草剤を撒く必要がなくなりますが
野田さんの畑はかなり広いため草取りには膨大な時間が必要。

ではなぜ、そこまで大きな畑で人参を作るのか?
それは需要があるからです、逆に言えばここで
野田さんの畑からの収穫率が下がれば
人参が買えない人が出てくるわけです。

需要と供給のバランスを考えるのも
農家さんの大切な仕事であり
その為にどんな農薬がより体に
影響が無いのか、常に考えておられますし
土の状況や天候によって病気や害虫は
変化していくので対応が必要になります。
その対応をしていくために毎年毎年、、、、、

と、話し始めるとかなりの長い時間が必要ですが
野田さんがおっしゃる結論は
“安全性と生産性の両立を極限まで考えてる”
という事です。

除草剤は30日で分解されるので
皮も食べれますし、野田さんも実際に
自分で作った人参を食べておられます。

おいしくて安全なものを食べたい人が多い
だから“なるべく”というラインにこだわる。
そういう農家さんが実は一番多いんです。




どこかかわいらしい形の人参
是非一度ご賞味ください!

それでは明日のお野菜です!


トマト(野洲:田井中さん) 1P\380円

ミディトマト(守山:加藤さん) 1P\300円

キャベツ(野洲:平中さん) 1玉\250円

ブロッコリー(大中:野田さん) 1P\250円

カリフラワー(徳島:平さん) 1P\300円

大根(野洲:平中さん) 1本\200円

小カブ(野洲:川端さん) 1P\250円

白菜(安土:山梶さん) 1P\350円

きゅうり(野洲:北中さん) 1P\150円

小松菜(彦根:西村さん) 1P\120

ほうれん草(栗東:三浦さん) 1P\180

赤ほうれん草(栗東:三浦さん) 1P\180

菊菜(野洲:平中さん) 1P\150

三度豆(野洲:平中さん) 1P\200

モロッコ豆(野洲:平中さん) 1P\200

スイスチャード(野洲:平中さん) 1P\150

茎ブロッコリー(野洲:平中さん) 1P\180

レタス(野洲:平中さん) 1P\150

白ネギ(安土:山梶さん) 1P\300

レンコン(徳島:田村さん) 100g\180

玉ねぎ(淡路:戸出グループ) 1P\280円

じゃがいも(北海道:戸出グループ) 1袋¥280円

にんじん(野洲:野田さん) 1袋¥200円

葉つきにんじん(栗東:三浦さん) 1P¥250円

ごぼう(栃木:戸出グループ) 1袋¥200円

サツマイモ(徳島:平さん) 100g¥90円

海老芋(徳島:平さん) 1袋¥380円

京都で一番濃い豆腐(京都:福島さん) 1P\450円

コシヒカリ(彦根:安居さん) 2kg \1400円 5kg \3100円

キヌヒカリ(彦根:安居さん) 2kg \1200円 5kg \2800円


《山の上マーケット》

アップルパイ

ゆずケーキ

ふんわりもちもち蒸しパン





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