2016年1月26日火曜日

今年の楠居さんもやる気満々!イチゴお待たせしました!

散々、天気予報に煽られた結果
いつもと変わらぬ平穏な仕入れで一安心。
道も凍ってなくて快適な道中でした◎

ただ、他の地方ではちょいちょい被害もあるそうで
皆様、気をつけてくださいね。

さて、なんだかんだ温かい日々の中で
元気に育ったイチゴが例年より少し早く
食彩市場に今年も登場です◎



うちでは毎年この楠居さんによる滋賀県彦根産とちおとめ
本当に大人気で、いろんな年代の方に愛されています。




イチゴ栽培歴40年のベテラン、楠居さんはこのエリアでは珍しく
高設栽培ではなく、土作りから拘り、土耕栽培を貫いておられます。


高設栽培というのは、皆さんよく目にするこんなやつ。




これは栽培時の作業性を考えて開発されたシステムで
果実の大きさも割と揃い、コンスタントに収穫ができるため
販売計画も立てやすく、利用されている農家さんも多いです。
高齢化する農家さん事情や、新規就農から取り組みやすいなどの
様々な時代背景から年々支持が増えています。
また、肥料の調整次第で歯ごたえや甘さが調節できるので
独自のイチゴの開発もしやすいと言われています。



そんな中、楠居さんが取り組む栽培方法は土耕栽培(どこうさいばい)


このように地面を丘のように整形し、そこに直接苗を植えて育てる方法です。
楠居さんはイチゴ一筋で農業をされており、この土もイチゴ栽培の為に
独自で作られた土、そこに直に植えられたイチゴはいわば大地と直結してるので
吸い上げる養分が高設栽培とは圧倒的に違ってきます。
また、高設だと土が少ないので水やりで成長をカバーする必要があり
その分果実は水臭くなります。
しかし、土耕栽培だと不要な水分が土の中に溜まることなく掃けていく為
果実への影響が少なくなると言われています。

高設と土耕だと同じ苗で育てても糖度が3も変わる事があるとか。


いちいち屈んで腰がしんどい、形もまばら、お天気次第で
収穫率も変わってくるでも、味は抜群!!!!!!!




長々と話しましたが、土耕栽培がイチゴにとってもたらす影響は
私たちが感じる《おいしさ》に直結するのです。



無農薬いちご《とちおとめ》
(彦根:楠居さん)1P\680円


つやつやの肌に緑が深い葉っぱは新鮮な証。
イチゴ選びの際はここをチェックしてくださいね◎

サクッとジューシー、キレの良い甘さは
中毒性の塊、一度食べ始めたらやめられないことでしょう。

明日から店頭にて販売開始!
是非ご賞味ください!

《2/1追記》
食彩市場のonline storeでもイチゴの販売がスタート!
1パックからお得なケース入りまでご用意ございますので
是非、ご利用ください!

食彩市場 online store
https://shokusai.stores.jp/


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