2016年11月8日火曜日

菊菜派?春菊派?意外と知られていない違い。

はい、うちは今日もお鍋でした。
明日からまた冷え込みが増すそうで
前もって体を温めようという流れで。


お鍋の定番野菜、こちらも人気ですよね◎


菊菜です。

秋から冬にかけては草津の清水さんから頂く菊菜。
鮮度があるうちは生でも食べれるので
この時期だと柿と一緒にサラダにするのも美味しいですよね。

さて、皆さんはこれ、菊菜と呼びますか?
それとも春菊と呼びますか?

店に立っていると菊菜と呼ぶ方が多いように思います。

では一体、何が違うのか?
言われてみれば確かに呼び方がバラバラだなと
そう思われるかもしれません。


結論から言うと正式名称は「春菊」です。

春菊が育つ上で、葉の切れ込みが深く
葉先が丸みを帯びているものがあり
割合としては西日本のほうで栽培されているものが
この形であり、それが「菊菜」と呼ばれ親しまれています。

なので根本的には春菊も菊菜も同じ。
呼び方が西と東で異なるという見解で大丈夫だと思います。

一説では京菊菜は東のものより香りが良く
味はさっぱりしており、これこそ伝統野菜として
略して菊菜と呼ばれるとも言われますが
品種改良が著しい昨今、東だからこういう味で
西だからこういう味と纏めるのも
かなり難しいと思います。

唯一、特徴を述べるとすれば
丸葉のモノはクセが少なく生食にも向いてるということ。
葉が尖っているとクセがしっかりあり
人によっては生で食べるのは少し難しいかもしれません。

この様にどのお野菜でも
名称や産地や農法では区別しきれないほど
奥深い不思議があります。
それもまた楽しみの一つ。

うちは物心ついた頃から菊菜と呼んでいたので
菊菜とさせて頂きます◎


《明日のお野菜》

トマト
滋賀産 1P\380円

プチトマト
滋賀産 1P\300円

きゅうり
滋賀産 1P\200円

キャベツ
滋賀産 1P\280円

紫キャベツ
滋賀産 1P\380円

ブロッコリー
滋賀産 1P\280円

カリフラワー
滋賀産 1P\380円

三度豆
滋賀産 1P\180円

小松菜
滋賀産 1P\150円

ほうれん草
滋賀産 1P\200円

菊菜
滋賀産 1P\200円

水菜
滋賀産 1P\200円

赤水菜
滋賀産 1P\200円

サニーレタス
滋賀産 1P\250円

玉レタス
滋賀産 1P\300円

うまい菜
滋賀産 1P\150円

スイスチャード
滋賀産 1P\150円

パクチー
滋賀産 1P\200円

九条ねぎ
滋賀産 1P\200円

白ねぎ
滋賀産 1P\280円
結構太いのが獲れました。

玉ねぎ
淡路島産 1P\320円

じゃがいも
北海道産 1袋¥320円

インカの目覚め
北海道産 1袋¥350円

にんじん
北海道産 1袋¥300円

安納芋
滋賀産 100g¥90円

赤目芋
徳島産 1P¥380円

ミニかぼちゃ
滋賀産 1P\250円〜

かぼちゃ
滋賀産 1P\480円〜

イチジク
滋賀産 1P¥580円

滋賀産 1個¥200円

レモン
愛媛産 1個¥150円

親生姜
高知産 100g¥140円






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