2017年10月31日火曜日

大根について〜葉っぱ編〜



10月中旬あたりからお大根がよく売れるようになります。
徐々に冷え込み、食卓に並ぶのは温かいお料理が中心になっていく中
やはり出番が多いからではないでしょうか?

おでんやお味噌汁、とにかくおつゆ系に入れてしまえば
味が染み込み、体も温まりますよね。

今回から数回に分けて、そんなお大根について
あれこれ書いていこうと思います。

今日は『葉っぱ』について。




うちはなるべく葉っぱ付きのものを農家さんに頂くようにしてますが
いつでも葉っぱ付きというわけには中々いかないのが現実。

特に出始めの大根は夏には苗を植えるため
強い日差しの中で育つため、根が育つ頃には葉が日差しで焼けてしまうので
使えないものが多く、切り落とさざるを得ないのです。

11月から出てくるものだと
葉も青々と育つので残したまま店頭に並べています。


この葉っぱ、欲しい人といらないという人がいます。
9割くらいの人はみんな欲しいと言いますが
1割くらいの方は『いらないから切って』という方も。

実はこれ凄く勿体無いんです。

まず、この葉の部分は緑黄色野菜に分類されます。
栄養価としてはβカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン
カリウム、カルシウムなどのミネラルも含まれ
ほうれん草と比較してみると、ビタミンCが約5.5倍、鉄分は約1.5倍
カルシウムは約5.3倍も含まれています、ちょとびっくり。
日常的に食べるのにはとてもバランスよく栄養価が摂取できる優秀なところがあり
豊富さで言えば根っこにも勝ります。

そんな栄養素を効率よく摂取する方法は2つ。

【油で炒める】
多く含まれるβカロチンは体内でビタミンAに変換されます。
そのビタミンAを効率よく摂取するには油で炒めるのが一番。
生で食べるのと比べるとなんと8倍ほどの効果が。
おじゃこと炒めて食べるのも実は意味があったんですねー。

【生で食べる】
ビタミンCを効率よく摂りたいなら生でどうぞ。
おかかとお醤油で十分美味しく頂けます。
ビタミンCは水溶性なので湯がくと一気に流れ出てしまいますので
覚えて置いてください。


といった感じで
お大根の葉っぱ、特に栄養価についてまとめてみました。
今まではあまり食べていなかった方も是非、積極的に食べて欲しいなと
思います!


秋トマト(滋賀産 こだわり減農薬 ¥300円)
プチトマト(滋賀産 こだわり減農薬 ¥280円)
小松菜(滋賀産 無農薬 ¥180円)
菊菜(滋賀産 無農薬 ¥220円)
水菜(滋賀産 減農薬 ¥200円)
赤水菜(滋賀産 減農薬 ¥ 200円)
キャベツ(滋賀産 減農薬 ¥250円)
ブロッコリー(滋賀産 減農薬 ¥350円)
カリフラワー(滋賀産 減農薬 ¥380円)
九条ねぎ(滋賀産 無農薬 ¥200円)
白ねぎ(滋賀産 減農薬 ¥300円)
大根(滋賀産 減農薬 ¥280円)
赤大根(淡路島産 減農薬 ¥350円)
小カブ(滋賀産 減農薬 ¥250円)
玉レタス(淡路島産 減農薬 ¥280円)
きゅうり(滋賀産 減農薬 ¥180円)
アスパラ菜(滋賀産 減農薬 ¥200円)
コールラビ(滋賀産 減農薬 ¥200円)
ピーマン(滋賀産 無農薬 ¥120円)
子供ピーマン(滋賀産 無農薬 ¥100円)
ナス(滋賀産 無農薬 ¥250円)
(徳島産 無農薬 ¥680円)
ごぼう(滋賀産 こだわり減農薬 ¥380円)
じゃがいも(滋賀産 無農薬 ¥300円)
赤目芋(徳島産 無農薬 ¥380円)
人参(北海道産 減農薬 ¥200円)
玉ねぎ(徳島産 無農薬 ¥300円)
完熟玉ねぎ(淡路島産 減農薬 ¥250円)
赤玉ねぎ(滋賀産 無農薬 ¥100円)
かぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥480円)
ロロンかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥480円)
ミニかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥280円)
バターナッツかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥380円)
そうめんかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥380円)
鳴門金時(徳島産 無農薬 ¥90円/100g)
安納芋(滋賀産 無農薬 ¥80円/100g)
紅はるか(滋賀産 無農薬 ¥80円/100g)
パープルスウィート(滋賀産 無農薬 ¥80円/100g)
親しょうが(徳島産 無農薬 ¥140円/100gあたり)
にんにく(滋賀産 無農薬 ¥250円)



《鞍馬口本店》 毎週水,木,金,土 9:00〜18:00
 


《岩倉ブレーメンさん前》水曜日 9:30〜13:00

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