2017年11月14日火曜日

菊菜について〜かたち編〜

今日は冷たい雨の中での仕入れの旅でした。
この時期は週に一回くらいのペースで雨が降り
その度に寒さが増す、そんなイメージです。

寒さが極まれば冬のお野菜も
味がグッとよくなります。

特に葉物類はこの寒さによって
抵抗力が働き、甘みがブワッと出てくるのです。

滋賀県は栗東などは朝晩の冷え込みが既にキツく
葉物には持ってこいな感じです。

冬の葉物、これから存分にお楽しみください。

今日からは菊菜の話を数回に分けてまとめてみようと思います。

まず、毎年ブログに書いてますが
菊菜と春菊、なぜ呼び方が2つあるのでしょう?
実は種類が異なるのかな?とか思ったりしますが
これ実は地方によって呼び方が違うとい文化的側面があるんです。
関東は春菊、関西は菊菜、昔からこう呼ばれており
最近では西も東も人が入り乱れたことから
地方ごとの呼び癖もなくなってきましたが
由来はこんなとこにあったんです。
雑学として覚えておいてください。


更にもう一つ、形に関しても大きく分けて2種類あります。
これはよーく見るとわかるので是非見比べてみてください。


まずはこちら。



みなさんがよく見る菊菜はこんな形でしょうか?
仮にこれをAとします。



そしてこちらがBです。
違いがわかりますか?
正直、よく見ないとわからないので早速答えを言ってしまいますが
Aは葉の先が丸く大振り、Bは葉の先が尖っているものが多く葉先が細かい。
わかりにくいのでよく見てみてください。

さて、このAとB
形が異なるとどう言った違いがあるんでしょうか?
これから菊菜をより美味しく食べる為に覚えておいてくださいね。

まずはAの丸い葉の菊菜
こちらはエグ味がなくサラダで生色もOKな種類になるんです。
もちろん加熱にも向いてますのでお鍋にもいけますが
是非、サラダでも食べて見てください。

そしてBの尖った葉先のもの。
こちらはより菊菜特有の香りがしっかりしたものになります。
加熱してもあの独特の香りが残りますので
お好きな方は加熱の時もこちらを選んでください。

当店は今年はどちらもご用意しております。
数にはバラつきがあるので、お早めにお越しください。
食べ比べて見ても面白いかもしれませんね。




秋トマト(滋賀産 こだわり減農薬 ¥300円)
プチトマト(滋賀産 こだわり減農薬 ¥280円)
小松菜(滋賀産 無農薬 ¥200円)
菊菜(滋賀産 無農薬 ¥220円)
水菜(滋賀産 減農薬 ¥200円)
キャベツ(滋賀産 減農薬 ¥250円)
白菜(滋賀産 減農薬 ¥380円)
ブロッコリー(滋賀産 減農薬 ¥350円)
茎ブロッコリー(滋賀産 無農薬 ¥250円)
カリフラワー(滋賀産 減農薬 ¥380円)
九条ねぎ(滋賀産 無農薬 ¥200円)
白ねぎ(滋賀産 減農薬 ¥350円)
大根(滋賀産 減農薬 ¥250円)
赤大根(淡路島産 減農薬 ¥350円)
小カブ(滋賀産 減農薬 ¥250円)
ラディッシュ(滋賀産 無農薬 ¥180円)
玉レタス(淡路島産 減農薬 ¥280円)
サニーレタス(滋賀産 無農薬 ¥250円)
グリーンリーフ(滋賀産 無農薬 ¥250円)
きゅうり(滋賀産 減農薬 ¥180円)
アスパラ菜(滋賀産 減農薬 ¥200円)
コールラビ(滋賀産 減農薬 ¥200円)
ニラ(滋賀産 減農薬 ¥150円)
じゃがいも(滋賀産 無農薬 ¥300円)
赤目芋(徳島産 無農薬 ¥380円)
人参(北海道産 減農薬 ¥200円)
玉ねぎ(徳島産 無農薬 ¥300円)
完熟玉ねぎ(淡路島産 減農薬 ¥250円)
赤玉ねぎ(滋賀産 無農薬 ¥100円)
かぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥480円)
ロロンかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥480円)
ミニかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥200円)
バターナッツかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥380円)
鳴門金時(徳島産 無農薬 ¥90円/100g)
安納芋(滋賀産 無農薬 ¥80円/100g)
紅はるか(滋賀産 無農薬 ¥80円/100g)
親しょうが(徳島産 無農薬 ¥140円/100gあたり)
にんにく(滋賀産 無農薬 ¥250円)



《鞍馬口本店》 毎週水,木,金,土 9:00〜18:00
 


《岩倉ブレーメンさん前》水曜日 9:30〜13:00

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