2017年11月7日火曜日

大根について~食べ方編~



さてさて、先日よりシリーズ化しているお大根話。

今日は、栄養価を踏まえた上での食べ方について。
葉っぱに関しては既に記事をまとめたのでそちらをご覧ください!
今日は主に白い部分、根っこについてです。

概ねの方が皮をむいてから
生ならサラダ、加熱ならおでんなどの炊きもので
日ごろお大根を頂いていますが
栄養価的な角度からそれらの食べ方
そしてまだトライしていない食べ方を
知って頂けたらなと思います。

基本的にお大根には体内の代謝を促し、免疫力を高める
そんな栄養価が詰まっています。

まずはビタミンC
こちらはお大根の中心部よりも皮に近い部分に
より多く含まれているので皮ごと食べれる調理が良いとされています。
皮を綺麗に洗い、皮が付いたまま輪切りにしてサラダに使うのが一番簡単。
ビタミンCは熱によって壊れるというのが定説、しかも水溶性なので
炊くという行為はビタミンCを壊すにはうってつけの調理法と言っても
過言ではないでしょう。
水溶性のビタミンCを維持するには脂を使った加熱が良いと言われているので
大根ステーキなどだったらビタミンCの破壊も防げるでしょう。
皮だけを使ってきんぴらにするのもオススメです。

そしてソチオシアナート
効きなれない名前ですが要はお大根の辛み成分で殺菌作用があるのです。
大根おろしにして頂くことが一番摂取できると言われ
セラミック製のおろし金でおろした時がソチオシアナートの分泌が
一番期待できるそうです。
また発がん物質の解消もあることから
魚の付け合わせに用いられるようになりました。


と、まだまだありますが
まずは普段のメニューに取り入れやすいものから紹介してみました。
体への効能を知ったうえで調理法を考えると
またお料理の幅も広がると思います。
是非お試しください!

それでは今週のお野菜です!

秋トマト(滋賀産 こだわり減農薬 ¥300円)
プチトマト(滋賀産 こだわり減農薬 ¥280円)
小松菜(滋賀産 無農薬 ¥200円)
菊菜(滋賀産 無農薬 ¥220円)
水菜(滋賀産 減農薬 ¥200円)
赤水菜(滋賀産 減農薬 ¥ 200円)
キャベツ(滋賀産 減農薬 ¥250円)
白菜(滋賀産 減農薬 ¥380円)
ブロッコリー(滋賀産 減農薬 ¥350円)
茎ブロッコリー(滋賀産 無農薬 ¥250円)
カリフラワー(滋賀産 減農薬 ¥380円)
九条ねぎ(滋賀産 無農薬 ¥200円)
白ねぎ(滋賀産 減農薬 ¥350円)
大根(滋賀産 減農薬 ¥250円)
赤大根(淡路島産 減農薬 ¥350円)
小カブ(滋賀産 減農薬 ¥250円)
ラディッシュ(滋賀産 無農薬 ¥180円)
玉レタス(淡路島産 減農薬 ¥280円)
サニーレタス(滋賀産 無農薬 ¥250円)
きゅうり(滋賀産 減農薬 ¥180円)
アスパラ菜(滋賀産 減農薬 ¥200円)
コールラビ(滋賀産 減農薬 ¥200円)
ピーマン(滋賀産 無農薬 ¥120円)
子供ピーマン(滋賀産 無農薬 ¥100円)
ナス(滋賀産 無農薬 ¥250円)
ニラ(滋賀産 減農薬 ¥150円)
ニンジン葉(滋賀産 無農薬 ¥180円)
じゃがいも(滋賀産 無農薬 ¥300円)
赤目芋(徳島産 無農薬 ¥380円)
人参(北海道産 減農薬 ¥200円)
玉ねぎ(徳島産 無農薬 ¥300円)
完熟玉ねぎ(淡路島産 減農薬 ¥250円)
赤玉ねぎ(滋賀産 無農薬 ¥100円)
かぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥480円)
ロロンかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥480円)
ミニかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥200円)
バターナッツかぼちゃ(滋賀産 無農薬 ¥380円)
鳴門金時(徳島産 無農薬 ¥90円/100g)
安納芋(滋賀産 無農薬 ¥80円/100g)
紅はるか(滋賀産 無農薬 ¥80円/100g)
親しょうが(徳島産 無農薬 ¥140円/100gあたり)
にんにく(滋賀産 無農薬 ¥250円)



《鞍馬口本店》 毎週水,木,金,土 9:00〜18:00
 


《岩倉ブレーメンさん前》水曜日 9:30〜13:00

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